藤江屋分大のこだわり
藤江屋分大は1818年創業以来、明石の地で暖簾にかけて味と伝統をかたくなに守ってまいりました。
こだわりぬいた「原材料」と永きにわたり培われた「技術」から生まれる心のこもった品々に舌の鼓をおうち下さるようお願い申します。
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■明石もなか
意匠を郷土の風物にちなみ、鯛、蛸つぼ、たんざくととりきめ、こしあん、つぶあんひ き茶と中味を分けました。特にめで鯛もなかは大好評です。
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■丁稚羊羹(でっちようかん)
初代藤江屋寅吉により、考案されました。さっくりとした口ごたえに練り上げた甘さひかえめの羊羹です。

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■かけはし(和風パイ)
紅茶や珈琲にも合う軽やかで上品なお味です。
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■鹿の瀬 -どら焼き-
北海道十勝産の小豆を使用した風味豊かな粒餡とこだわり抜いた生地をしっとり焼き上げた皮との出会いに伝説の名をいただきました。

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■よもぎまんじゅう
自家製の小倉餡を蓬入りの生地で包み、衒いのない形に仕上げ蒸した饅頭でございます。
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■うすぐも
中はつぶあんで、砂糖を控えてあっさりした夏場のお菓子でございます。冷凍していただいてもおいしく召し上がれます。